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ウズベキスタン旅行記⑧ 3日目~サマルカンド グリ・アミール廟

こんばんはー。
今日は週のまとめ記事を書こうと思ったのですが、SBIがずっとメンテナンス中で見れないので先に旅行記を更新したいと思います。


ウズベキスタン旅行記の続きです。
前回の記事はこちら(ウズベキスタン旅行記⑦ 3日目~サマルカンド レギスタン広場)になります。

おやつの後はもう一つ重要な観光スポットのグリ・アミール廟(アミール・ティムール廟)に向かいます。
英雄ティムールとその親族のお墓ですね。
レギスタン広場からは少し離れているのでタクシーで行ってもらいました。

こちらが正面。

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これまでのウズベキスタン旅行記を読んでくださった方は、そろそろ建物がどれも似てるなと思われるんじゃないでしょうか。
実際大きさや細かい装飾は異なりますが、大まかな色と形はどれも同じに見えてしまいますね^^;
四角い大きな門の奥にドーム屋根と尖塔があるのがメジャーな造りのようです。

門をくぐってみます。

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廟の中にはティムールの肖像画がありました。
こんなお顔をされていたんですね。

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巨大な帝国を築いた偉大な王のお墓を見ようとたくさんの観光客が集まっていました。
ちょうど団体観光客が居合わせてけっこうな混雑ぶり。
広い空間ではないのでちょっと息苦しいほどです。

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内部の装飾はレギスタン広場のティラカリメドレセと似ていてこちらもふんだんにゴールドが使われていて豪華です。

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天井も吸い込まれそうな装飾。
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この近くにはルハバッド廟という神秘主義者シェイヒ=ブルハネッディン=サガルジの廟(マイナーな人だと思います)もガイドブックに載っていました。
グリ・アミール廟に行くついでに行けます。

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誰もいなかったのでちょっと中を覗いてみましが棺があるだけで大した見どころではなかったです。
でも遠くから係のおばさんが歩いてきて、しっかり料金を取られてしまいましたw
敢えて見学しなくてもよいとは思います。。


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この辺でけっこう時間が余ってしまったので観光地ではないのですが、ガイドブックに下町と書かれていたエリアに行ってみることに。
またレギスタン広場の方に戻ると、ちょうど花嫁さんがフォトウェディングをしているのに遭遇。
きれいだったので写真を撮らせてもらいました。

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ウズベキスタンの女性は目鼻立ちがくっきりしているのでドレス用のメイクが映えてみんなとっても美人に見えます。
若いからかスリムですしね。
(年配の女性はやっぱり日本人よりはふくよかな人が多かったです)
きっとみんな20代の若いうちに結婚して子供産むんだろうなあ。
ウズベキスタンでは観光地でのフォトウェディングがさかんなようで、どこに行ってもウェディングドレスの花嫁さんを見かけました。

ガイドブックに載っていた下町は本当に何もないところでただの住宅街でした。

u208.jpg

子供がたくさん遊んでいて私たち旅行者を見ると、とっても愛想よく「Welcome to Samarkand !」なんて言って話しかけてきます。
ウズベキスタンの子供は本当に感じがいい子ばかりでした。
他の国だと話しかけてくるのは物乞いやお土産売りの子がほとんどなので警戒してしまいますが、ウズベキスタンではそういう子はいなかったです。

ぶらぶらしてたら日が暮れたので、最後にレギスタン広場のライトアップを見に行くことにしました。

ライトアップは確か19時くらいからだったと思います。
中に入るには昼間とはまた別のナイトチケットが必要ですが、手前から見るならチケットはいりません。

着いたときにはまだだったのですが、突然光に照らされたメドレセは本当に圧巻で息を呑むほどきれいでした!!
レギスタン広場に行くなら昼間だけでなく絶対ライトアップの時間にも行ってもらいたいですね!

この圧倒的な美しさは私がこれまで海外で見た建物の中でも間違いなく5本の指に入ります。
ということで今回の旅でも一番印象に残ったのがこれでした。

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アーチに光が当たってすごく幻想的ですよねえ~。
でもこの手前の台が邪魔なのが玉にキズ。。

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ここですっかり見とれていると、ウズベキスタンの青年に声をかけられました。
なんとかこの感動をサマルカンド出身だというその青年に伝えたかったのですが、私の拙い英語でそれを表現するのが難しくてもどかしかったです(´・_・`)

聞けばその青年は今度韓国に留学するそう。
ウズベキスタン人だけど見た目が韓国人ぽいって言われると笑っていました。
ウズベキスタン人にもいろいろな顔つきの人がいるようです。

横の夫を見ると夫もまた別のウズベキスタン人青年に声をかけられていましたw
観光業のことを勉強しているとかで観光地としてサマルカンドはどうか聞かれたそうです。
なかなかのイケメン君でした。
外国で話しかけてくる男性っていうのはお金のこととかで下心ある人が多いのですが、ウズベキスタンはみんな純粋に外国人に興味があるかんじの人が多くて好印象でした。

もっと現地のウズベキスタン人と話してみたかったのですが、夫がそれほど興味なさそうなのでお別れ。
こういう時女友達と行ってたらご飯に誘ってウズベキスタンのこともっと色々聞けたのになーとちょっと残念です。

この後はタクシーでホテルまで帰って、ホテル近くのレストランで夕食です。

新市街の何もないところにあるのでガイドブックには載っていなかったはず。
中はとってもかわいい内装です。
本当ウズベキスタ人のセンスはレベル高いわー。

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お客さんはいなくて我々だけでした。

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まずは前菜に「カズィ」と呼ばれる馬肉ソーセージ?ハム?
夫が食べたいと言って店員さんに聞いた所、最初はないと言っていたのですが後からあると言って持ってきてくれました。
どういうことでしょう^^;
ちょっと不安になりながらも食べてみましたが味は普通のハムっぽいです。
馬肉感もなし。臭みもなしで普通に美味しかったです。

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この辺から胃が疲れてきまして無難にラグマン。
こういうとき麺がある国は楽ですね。
とは言えお肉も脂も多くてあっさりはしていないのでそこが辛いところ。。
あとこの写真のように、ウズベキスタン料理にはだいたいディルがかけられているのですが、最初は美味しく感じていたものも胃が弱ってくるとだんだんにおいがきつく感じるようになってしましました。

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夫はポトフのような野菜の煮込み料理をオーダー。
料理名は確かディムラマだったでしょうか。

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上品なお味で普通に美味しいのですが、これまでと違ってあまりたくさん食べられませんでした。
おやつに食べたシャシリクとナンが負担だったのか。。

そして翌朝から胃痛で苦しむことになります(>_<)


これにてサマルカンドの観光は終了です。
2泊3日という旅程でしたが時間に余裕がありのんびり観光することができました。
時間はないけど体力がある人なら1泊2日でも一応周れるかなあといったところです。

憧れだったサマルカンド。
思っていた以上に美しかったです。
主にはイスラム建築ですが、やっぱりサマルカンドブルーの青いモザイクタイルの美しさは他の国・地域のイスラム教建築にはないですからね。
一見の価値ありです。

あと街は意外と近代的でしたね。ヨーロッパっぽいというかロシアっぽいというか。

次はより砂漠感、シルクロード感が満載の古都、ブハラを訪ねます。
よかったらまた読んで頂けるとうれいしです。

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ブランクありますが20代の頃から株式投資を始め累計約1000万の利益です。
勉強不足のため失敗経験&塩漬け株もたくさんありますが、少しずつ資産を増やせるように頑張ってます。

これまでの投資成績(税引前)
2008年 ¥252,692
2009年 ¥174,330
2010年 ¥12,592
2011年 ¥-
2012年 ¥79,283
2013年 ¥16,267
2014年 ¥710,082
2015年 ¥3,764,288
2016年 ¥2,095,256
2017年12月現在 ¥7,060,646
譲渡損益合計 ¥14,165,436

これまで頂いた配当金累計額(税引前)
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